旦那が不良に絡まれた時の記憶

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夜、ソファーに座り、テレビを見ながら、旦那と話をしていました。

旦那は、仕事をしていても、それほどストレスを抱えないタイプで、あきらめが早いといいますか、割り切って仕事をしているといいますか、まあ、出世しようとは思っていないようです。
私としても、平穏無事に、定年まで勤めてくれればいいと思ってるので、
あまり、無理をしてほしくないです。

ふと、テレビで、不良のニュースが流れました。
そしたら、旦那が、「俺が中学生の頃、不良に絡まれたことがある」ヽ(゚Д゚;)ノと言い出しました。
聞いてみると、ちょっと面白かったので書きます。

駅で、不良のリーダー格の人に、財布を出せ、と言われたのですが、旦那は抵抗して、出さなかったそうです。

すると、その不良が、「俺を怒らすなよな。俺はマジで沸点が高いんだらな」と言ったそうです。
旦那は、沸点が高い実は温厚と、ちょっと?マーク?(o ロ o ?)
なったのですが、不良の子分たちも、リーダーの言い間違いに気づいたようで、なんか、不良グループ内でもめだしたそうです。
旦那はその隙に逃げ出したそうです。

運がいいですね。(v^ー°)

子どもの誕生日にクロカンブッシュを作った母親

お菓子作りが好きな女性は、スイーツに対してとても貪欲だということを知りました。

先日、同僚の子どもが5歳の誕生日を迎えたので、近くに住んでいる人を集めて誕生日パーティーを開くことになりました。
子どもは女の子で育ち盛りですから甘いものが食べたいということになり、その母親がスイーツを作ることになりました。

私はただ単におもちゃのプレゼントをして終わりですから、味も素っ気もない感じでしたが、母親ともなると気合が入るようで、クロカンブッシュを作り上げました。

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ちなみに去年のお誕生日はマカロンタワーを作ったらしいです。
誕生日プレゼントにマカロンタワーやクロカンブッシュを作るとは何ともオシャレだと思いましたが、イチゴのケーキよりも個性があって良いと思いました。
お菓子作りが好きなのを活かした、素晴らしいプレゼントだと思いました。(*^_^*)

子どもはとても喜んでムシャムシャとそれを食べていましたし、私たちの分もあったのでそれをおいしくいただきました。
普段はほとんど食べる機会がないのでまずは珍しいということにビックリしていたのですが、それ以上にとてもおいしかったので完成度はかなり高かったのだと思います。

普通に子育てもしてお菓子作りもバッチリできるなんて、本当に凄いと尊敬しました。
そのときクロカンブッシュを食べたお陰でそのスイーツに対して何となく興味がわきましたし、これからはもう少し食べられると良いなと思いました。
なかなか食べられないお菓子だからこそ貴重ですし、1年に1回くらいはこれから食べていきたいです。(^_-)-☆