「おすたか」100号発刊

520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から12日で29年となり、この事故の翌年から遺族が発行している会報、「おすたか」が100号を迎えました。

こんなニュース見ました。

坂本九さんが亡くなってから29年経ちました。

100号の会報には、当時29歳の夫を亡くした女性が手記を寄せ、「『おすたか』には100回分の涙があります。100回分の慰めがあります。
当時の私には一番の癒しでした。今でも心の支えです」と綴っています。

あまりにも痛々しい事故、一瞬にして消えた命、もしも自分や家族、近い人の身に起きていたらと思うといてもたってもいられない気持ちになります。
御巣鷹山で事故に遭われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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