カテゴリー別アーカイブ: ライフスタイル

友達ファミリーと串焼き&たこ焼きパーティー

仲のいい、友達ファミリーと久しぶりになんかパーティーをしたいねと言う話になり、友達のリクエストでたこ焼きと串焼きのパーティーをすることにしました。
うちに来てもらって、みんなで準備をしてパーティー開始。

以前、ホットプレートで串焼きをやったことがあるのですが、とてもおいしくてよかったので今回も同じようにやりました。
ベーコン、うずらの卵、ミニトマト、ウインナー、豚ばら肉、ネギ、しし唐、エリンギなどを一口大にして、串に刺していきました。
子どもも一緒にやったのですが、とても楽しそうにやっていました。
すごく集中してできたので、最後の方は子どもに任せて作ってもらいました。
なかなか上手に出来ていたと思います。

たこ焼きは主人が担当で、生地を混ぜて焼くまで全部やってもらいました。
最初の一発目はなかなかうまく焼けませんでしたが、次からは上手でとってもおいしかったです。
中に揚げ玉を入れていて、揚げ玉を入れるといいわと言いながらやっていました。

どれもおいしくて、みんなたくさん食べましたよ。
話しが弾んで楽しかったです。
子どももおいしそうにたくさん食べていました。

おにぎりを作って、ホットプレートの上で焼き、焼きおにぎりを作って食べました。
子どもは、焼きおにぎりが大好きなので喜んで食べていました。
子ども2人共おいしそうに食べてくれて嬉しかったです。

最初は友達の旦那さんに人見知りをしていた子どもですが、だんだんと慣れ、最後には一緒に遊んでもらっていました。
べらべらとお話をしながら、楽しそうにしていてびっくりしました。
友達の旦那さんは人当たりがよく、子どもからも好かれるタイプだと言っていました。
本当にその通りだなと思いましたよ。

そんな姿を眺めながら、微笑ましく私と友達と一緒に話していました。
素敵な友達がいて幸せだなと思いました。
とっても楽しかったです。

子どもが友達の旦那さんのことを忘れてしまう前に、また会いたいと思います。

子供にとって階段はアトラクションの一種

子供って何故か段差を好むんですね。
今まで会った子供はだいたい階段で上ったり下りたりして遊んでいました。皆そういうものなんだな。でもうちの子はやらないなあと思っていたらいつの間にか段差の魅力に気付いていましたね。

抱っこをしていたら家の前の階段でおろしてとアピールしてくるんですよ。
なんだなんだとおろしてあげたら、こっから先は自分で下りるわとスタスタ歩いていきました。いやいや危ないからと慌てて手を掴んだら子供も実際に階段を目の前にすると怖いようで手をしっかりと掴んできましたね。

だったら大人しく抱っこされていてくれたらいいんだけどなと考えつつ、一歩一歩下りて行く子供に付き合いましたよ。
子供というのは可能性しか詰まってないんじゃないかなと時々思います。なんでもやってみようと挑戦するその気持ちは大人になってからすっかり失われたなあと考えて子供が眩しく見えました。

私の支えがあるとはいえ、子供の足でゆっくり階段を下りていくとかなり時間がかかるんですね。
ああもうすぐスーパーが開店するな。ちょうどいい時間に行けるかなと子供が階段を下りきった時に抱っこして買い物に行こうと準備をしていたんですが、抱き上げた瞬間思いっきり泣かれました。

今度は階段を上りたいと主張してくるんですよ。
今ここで子供の言うことを聞いたらずっと階段を上り下りして終わるぞ。買い物帰りの公園に行く頃には眠くなっちゃうぞと予想して、泣く子をそのまま抱きかかえてスーパーまで行きました。

幸いすぐに泣き止んでくれましたが要求が通らなかったので非常に不機嫌でしたね。
お菓子で気を引いて何とか買い物を終えて、帰りに公園へ寄ってあげたら声をあげて喜んでいました。

ねーほらあの時ママが抱っこして正解だったでしょー。ずっと階段で遊んでたらたぶん公園に来る前に寝ちゃってたよ?いい判断をしたママはえらいね?と聞いているのか聞いていないのかわからない子供に話しかけていました。砂遊びに夢中になっていたのでたぶん聞いていませんね。

しかし一時間ぐらい遊んでくれるかと思っていたら意外とすぐに帰ろうとしていました。
なにが気に食わないのか不思議に思っていたら、なんと帰り道にある公園の階段で遊び始めましたよ。

結局階段なんだなと諦めて上り下りに付き合いました。
ずっと繰り返していたらだいぶ疲れてしまいました。いい運動になったでしょうね。最近太り気味だったのでちょうどよかったのだと思うことにします。
250168s

学生時代の絆はどうしてこんなに居心地がいいの

現在、子育て真っただ中。

小学生の子供が箸が転んだだけでもケラケラ笑う姿をみては、キラキラしているな。と感じる毎日です。

そんな子供時代に戻りたいな。と思う日もたまにありますが、ご近所さんとも特にトラブルもなく、楽しくお喋り出来るママ友さんも居て、平和に過ごしております。

でも、たまーに、考えるんです。

自分ってどんな人間なんだろう?

本音で喋れてるのかな?

楽しく喋ってたのに、なんか疲れてる、、、

そんな風になった時は、少し子供達にもきつくなってたり、、、そして後で反省するんですけどね。

でも、日々は過ぎていきます。
そんな、感情も引きずってられません。

でも、この前気づいた事がありました。

それは、一本の電話からでした。

「今暇?」

それは、学生時代のお友達で、現在自宅兼美容院をされています。

どうやら、その日に共通の学生時代のお友達が来院するので、お店もちょうど暇だし、よかったらお茶しに来ない?と言うお誘いでした。

私はもちろんOKの返事をして、二歳の子供と一緒にお邪魔させてもらいました。

メンバーは、結婚して子供は無しでお店をしているお友達と、結婚はまだで、バリバリ会社で働いているお友達と、子育中の専業主婦の私。と、見事にバラバラな生活環境です。

学生時代をともに過ごしたのも、20年以上前、、、家もそんなに近くでもなく、生活もバラバラなので、会えるのも年に数回程度です。

でも、なんと言えばいいのか、数か月ぶりに会っても「久しぶり~!!」みたいなハイテンションで始まるでもなく、「おー。」って感じのゆるい空気感(笑)

その後、お喋りももちろん盛り上がりますが、会話が無い時間も苦痛じゃないんです。

すごく居心地がいいんです。

きっと、大人になってからそんなに環境の違う方達とお友達になる事も少ないと思うし、お友達になれても、会話など気を使いそうです。

そう考えると、学生時代のお友達って、凄く大切だな。と感じます。

自分の生活には、直接関係ない話なども、凄く刺激になります。

そんな学生時代のお友達と会った日は、なんだかスッキリした気分にさせてもらってます。

もちろん、たまに会うからが、いいバランスを保ててるんだと思いますが。

普段の人間関係も大好きですが、この学生時代にもどれたような、リラックスできる時間も大好きです。

これから、いろんな壁や、楽しい出来事に遭遇するであろう子供達にも、貴重な学生時代にいつまでも自分の人生とかかわれる友人が一人でも多く出来たらいいなと思います。
mama_kai

急がなくても良くなった今の私の生活

昨日の夜の天気予報では、明日は急に気温が上がると言っていました。
ホントかなぁ。
いま寒いし、ホントに暑くなるのかなぁ。

テレビを見ながら疑いの言葉を次々と口にする私に、主人が言いました。

昼間に気温が上がるなら、夜から朝にかけては、空に雲がないはずだから、放射冷却で寒くなるんだよ。
明日は暑くなるなら、ガーデニングする時には日焼け対策はしっかりしてね。

キチンと説明してくれた上に、私の心配までしてくれました。

朝になりました。
朝ごはんの準備をしているキッチンの温度計は15度です。

寒くない?
暖房つけましょうか?

うん。
肌寒いね、エアコン点けて欲しいな。

脂肪が程よくあって寒さをあまり感じない私と違ってスリムな体型の主人は気温の変化に敏感に反応します。

いつもの、喫茶店のモーニングセットのような同じメニューの朝ごはんをふたりで食べて、主人を仕事に送り出しました。

庭に出て清々しい朝の冷たい空気に触れながら、今朝新しく咲いた花を見てまわります。
田舎なので、近所迷惑もなく、通り掛かる人も居ないので、遠慮なくパジャマのままです。

もう少ししたら、私もパートに出掛けます。

主人と一緒に暮らすようになって、自然の美しさや素敵さに気が付るようになりました。
咲いたばかりの花の香り、葉っぱにまぁるく載った露、ガーデニングは、ずっと前からの趣味なのに、気が付けずに暮らしていました。
日々のせわしい仕事や、家事に追われていつもいつも、必要以上に焦ってばかりいました。

いま、それらをしなくて済んでる訳じゃない、以前と同じようにこなしています。

出会った頃は、なんてのろい人なんだろう、合理的に効率よくこなせばもっとはかどるのにと感じて主人にイライラしていましたが、いそがなくて良いよ。
ゆったり、余裕を持ってやろうね。

が、口癖の主人のペースは、時間に追われ続けて生きてきた私には、いつの間にか、とても心地好くなっています。

さぁ、私もパートに出掛けて来よう。
疲れて帰っても、急がず、出来るように家事をすれば良いのです。
ガーデニングも、出来る範囲でしたら良いのです。
のんびり、ゆったり、私は暮らします。
temakizushi_couple

町の小さい着付け教室のせんせい。

着物の着付け教室に通っているのですが、わたしが習っているのは個人のお宅で教えているところです。
その先生は自宅以外でも着付け教室の講師をしたり、成人式やら結婚式の着付けをしたりしているそうなのですが、すごく明るくておもしろい先生で好きです。

「今日の髪飾り、和菓子を食べる時に使う楊枝みたいなやつなの!」と見せてくれて「えっ!?」と思ったのですがつげの櫛などを買うと高いので、デパートの物産展かなにかで良い感じの「和菓子を食べる時に使う楊枝みたいなやつ」を見つけて「使える!」と買ったそうです。
頭に楊枝さしてました。言われないとわからない・・・というか言われてもわたしにはわからないです。普通に粋な髪飾りだと思いました。

他にも、着物を着る時は、特に習い始めはいろいろと小物が必要になってくるのですが「もう一個あったからそれ使っていいわよ」とくださったり、「これは本当はこうすればカンタンに作れる」と買わなくても済む裏技を教えてくれるのです。

この先生に習う前は、大手の着付け教室に通おうかと思っていたのですが、見れば見るほどどこがいいのか全然わからなくなり近所に「着付け教室」って小さく書いてあるところがあったな・・・と思って問い合わせて決めたのですが、ホントにここでよかったなぁと思います。
大きな着付け教室は、10回無料で習えます、などというところも多いのですが、呉服屋さんと繋がっていたりして、すごく高価な着物を勧められたりするそうです・・・。
「今どき名古屋帯なんか使わない」と袋帯(高価で重い)を数十万円で買った人もいるとか・・・。
先生は袋帯どころか「袋帯重くていやだったから切って半幅したの」と誇らしげな顔をしていました。
高価なものは高価な物の素晴らしさがもちろんあるのでしょうが、わたしは「この先生とは波長があう」と思いました。

今は名古屋帯の結び方を習っているのですが、こんなに腕がキツイとは思いませんでした。
先生はなんでもないかのようにスルスル、キュッキュっと綺麗に結んでしまいますが、付いていけてないことだけが分かる、という感じです。
後ろで結ばなくてはいけない上に、ずっと鏡を見ているとだんだんズレてきたりするので、手の感覚で整える部分もあって、まだ慣れないので難しいです。

でも不思議なことに、名古屋帯は半幅帯と違って、帯締めと帯揚げを結ぶので浴衣などで結ぶような半幅帯より着た感じが苦しかったりするはずなのに先生に手伝ってもらいながら着ると、すとんと落ち着くというか、自分だけで浴衣を着たときよりも苦しくないのです。不思議な安定感。
わたしのように「着崩れずに、形がちゃんとできてれば着れてる」ということではなく、着ている間いかに疲れないか、苦しくないか、のコツがあるんだと思います。
当たり前だけど、プロの人は違うなぁ・・・。着物の先生だから日常的に着慣れているし、人への着せ方も心得があるのでしょうね。

とにかく慣れるまでは、着物一枚着るのにも必死になって紐を結わえたり、ズレないように押さえながら次の紐を・・・とかアワアワしてるのですがそんな「アワワ」ってる状況のときに先生が「あらー竹久夢二みたい!」と言ってくれました。
先生~!!嬉しいけど着終わったあとに言ってほしかったです!!いま完全に呼吸止めて顔真っ赤にして紐操ってましたから恥ずかしいです!そんな絵あります?
最近、結婚式に出席する方の留袖の着付けをしたそうなのですが今はレンタルですべて揃ってしまうので、クリーニングもしなくていいので着物をわざわざ買う人も少ないのだとか。
需要が少ないので古着が安く手に入りますが、少し寂しいです。

http://www.rifrekan.com/sakura_rental/

カルトナージュ教室に行ってきました。

Cartonnage - コピー (2)

先日、地元の千葉で行われたカルトナージュ教室に行ってきました
カルトナージュには以前から興味があったのですが、材料が手に入らなくてやったことがなかったのです。
普段あまりこういうイベントに参加したことはないのですが、小さい町のせいか参加者のほとんどが知り合いだったため、楽しく作業することができました。

教室では、リボン付きの四角いトレイを作りました。
カルトナージュの作り方は、本を読んだことがあるので大体知っていましたが、実際にやるとやっぱり難しいですね。
布を貼って組み立てていくだけですが、意外と時間がかかります。
しかも、水張りテープが上手く使えなくて、何度かやり直しているうちにボール紙がちょっと破れてしまいました。
もしかすると私は不器用なのかもしれません。まっすぐ貼ったつもりの布が、よく見るとまがってよれていたりしてかなり苦戦しました。
結果、完成品は多少難のある仕上がりになりましたが、苦労して自分で作ったものには愛着がわきますね。
これは眼鏡置きとして使おうと思っています。

教室ではカルトナージュのキットも販売していたので、買ってきてしまいました。

何種類かあったのですが、私が買ったのはマグネット付きの小物入れのキット。
こっちは眼鏡ケースにちょうどよさそうです。
トレイより難易度高そうですが、可愛い布に惹かれてしまいました。
一つ完成させているのできっとなんとかなるはず。
次の休日を使って挑戦してみようと思っています。

ボタン取れ続出

久しぶりに着る服を引っ張り出してくると、しまった時に放置していたボタン取れ状態が続出しています。
主に、コート、ジャケット、スカート、シャツの袖、などなど。
特に、コートの第4ボタンってよくとれちゃうんですよね。
ウエストが細身のタイプが好きなので、厚着してワンシーズン着ると、ボタン穴の下の糸がゆるゆるになります。
やせればいいんですけどね。
シーズン中はそのままでもOkで、クリーニングに出す時もひとこと、「ボタンが取れそうです」と言われてしまうのですが、しまっておいたのを着ようとすると、ちょっとこのままじゃいけないという気持ちになりますね。
なので、いそいそと裁縫箱を取り出して、家族が寝てから付け直します。
ひとつ、ふたつならまだいいのですが、3、4となってくると結構時間がかかりますよね。
服の色に合わせて糸の色も変えなきゃいけませんし。
なので、最近はまっているドラマを見ながら、たのしく縫い縫いしました。
とはいえ、視線は針の先を追いかけているのですが。
お友達が簡易ボタン付け機(というのかな)を持っていたのですが、あれだと本当に応急処置ですよね。
しっかりぐぐっと縫い付けました。
もうしばらくは取れることないと思います。
季節の変わり目。
久しぶりのお洋服たちを着るのが楽しみです。
fashion_trench_coat

海外で着物を着る

オペラを観に海外へ毎年出掛けているのですが、スーツケースに着物や草履、バッグ等一式を持って行きます。
着物に関連した物だけでもかなりの重さがあるのですが、やはりここぞという時には着物を着ています
日本にいても年に一度着るかなという程度なので思い出すのに時間がかかってしまうこともありますが、たまたま隣町に住んでいる友達が着付けの先生を長い間していたので、出掛ける前にはいつもそこでおさらいをして貰っているので安心です。
友達は必要以上に紐を使わず細いベルトを2本使い着物や襦袢の衿を決めます。
長い時間着ていても苦しくなくて着崩れがしないという凄い技を持っています。
でもやはり現地では誰にも助けて貰えないので、ホテルで何回か着る練習をして舞台当日を迎えます。
一番気に入っているのは、成人式の時に母が買ってくれた着物がありそれを三姉妹が着て何年か後に染め直して作り直してくれた着物です。
母は生涯を通して着物しか着ない人でしたので家の近くにあった呉服屋さんとも懇意であり、父も着物を着ることが多い仕事をしていましたので、子供のころから着物に馴染む機会が多かったように思います。
落ち着いた深い紫色に染め直した生地に、白に近い淡いピンク色の百合の花が描かれている縮緬で、身体に馴染んで着心地がとても柔らかで好きな着物なのです。
着物のプロの方に笑われてしまうかも知れませんが、帯は塩瀬の白い帯をします。
完璧な組み合わせではないのは承知なのですがお太鼓は結ぶのに力がいるし、とにかく結び安いという事が最大の理由ですが、あくまで海外で着るので多めに見て頂こうという気持ちで着ています。

ファミリーセール

何年も前に友人が子供服のファミリーセールに招待してくれました。
そのブランド、普通にデパートで買うとTシャツ一枚5000円くらいしてしまうお高いブランですがファミリーセールだと基本60パーセントオフになるので、かなりお手頃です。

ファミリーセールで漁ってかわいい洋服を買うのはもちろん楽しいのですが、誘ってくれた友人とその後にご飯を食べたりお茶を飲んだりするのが、私のいつもの楽しみです。
お互いに今では二人の子供がいるし、住んでいる場所も山手線を挟んで上下ですから、そういった機会がないとなかなか会えないのです。だから、半期に一度のファミリーセールは色んな意味で楽しみになっています。

ファミリーセールが行われる会場は東京のど真ん中だからお店もたくさんあります。

普段は地味に東京の端っこに住み、家の中で仕事をしている私にとって、都心に出るのは楽しみでもあります。普段あまりに都心に行かな過ぎて、もう都心にはどんなお店があるかもさっぱり分からないんですけど、それでも雑誌にのっているあんなお店やこんなお店に行ってみたいな、友達に連れて行ってもらおう、そんな風に想像するだけでより一層楽しみが広がります。

今度の開催が決まったそうなので、今から雑誌を見てお店チェックをしたいと思います。

teatime_cakestand

ランドセルの思い出

子供たちの幼稚園のバスを待っている時によく近くの小学校の生徒たちが通りかかります。

みなランドセルをしょって元気に下校している様子が見受けられます。

うちの子供たちもあと2年後3年後にランドセルをしょって小学校に行くので、なんだかあっという間で早いなという気がします。

ランドセルをしょった子供たちを見るのが今からとても楽しみです。

ランドセルを見ていると私の子供の頃のことをよく思い出します。

今の小学生のランドセルは赤と黒だけでなく、ピンクや水色などカラフルになってびっくりですが、当時はランドセルはまだ赤と黒だけでした。

私は赤いランドセルでしたが、みんなのものより少し大きめで変な感じでした。

なんでも親が少しでも良いランドセルをと少し高めの良いランドセルを

買ってくれたようで、それで少しサイズが違っていたのです。

当時はそんな親の気持ちがわからないので、最初は皆と違って少し嫌でしたが

徐々に自分のランドセルが好きになってきました。

小学校1年生で初めてランドセルをしょった時はなんだか少し大きくなって嬉しかった記憶があります

両親も当時まだとても元気だった父方の祖母も私のランドセル姿を

見てとても喜んでくれていました。

入園の記念にランドセルをしょった写真もスタジオで撮ってもらいました。

今見ると小さい体に大きなランドセルをしょっているのがこっけいな感じもします

ランドセルをしょって片道20分くらいかけて学校に通ったのをよく思い出します。

私の家は小学校から遠いほうだったので、ほかの友達よりも長く歩くのが嫌でした。

しかし私の家の隣が学童で、学童保育に通う友達も帰り道は一緒だったので、帰りは寂しくなくてよかった記憶があります

遠いけれども毎日通っている道は慣れてくると歩くのも楽しくなってきました。

友達といろいろなことを話したり、だるまさんがころんだをしながら歩いたこともあります。

ランドセルと一緒にさまざまな記憶が蘇ってきます。